40代ダイエットスタート!-15kgをめざして

2016年8月1日から長期覚悟で-15kg減量プランをスタートさせました。現在身長160cm60kg。45kgまで落とします。身体の中も外も健康で美しくありたい。参考にしていただけるような記録になれば…

短期決戦のダイエットは40代には向いていない

またまた59kg台に戻ってしまいました…

先月に続き、今月も旅行に出ておりましたが
旅先では食べるし飲むし、だめですねえ。

昨日まで過ごした場所は
美味しいレストランが多くて
あそこにも行きたい、ここにも行きたい
そんな場所が多すぎました。

短期で体重を落とそうとしては
失敗します。
というか、思ったような結果は
得られないみたいですね。身に沁みました。

フム、ちょっと考えよう。

残念なことにプチリバウンドかも

旅行から帰って1週間もたたないうちに
また60kgに戻ってしまいました。
とほほのほです。

ダイエット実行中に一旦中断期間が入ってしまうと
気を付けていたつもりでも、全然中身が伴っていなくて
結果として、リバウンド状態になることが
よーくわかりました。

旅先って、ランチタイムから
ビール飲んでしまいますからね…(私たちの場合)
キッチンに立たずともおいしいご飯が
すぐ食べられますからね…

えらいこと反省した私は
もう一度仕切り直しすることにしました。

無理があったんだろうなあ。
毎日、無理をせずに、でも痩せる方向に
むいていくやり方をもう一度考えます!

2016/08/31

体重は58.5kg
体調はとてもよいです。
体重は減らなかったですけれど。

旅行中の気のゆるみは
そのままダイエット進行具合に反映され
結果的に体重計を避けてしまいました。

イカンイカン!

なるほど、でも、こうも苦労するのは
目に見えて結果が出ないからなんだろうなあ。
10代の時って一カ月で5kgやせるなんて
簡単だったような記憶が。


2016年末までには45kg!


投げ出さずに続けます!

2nd 10days

2016/08/10

体重は58.7kg

長い旅行を挟み、少し戻ってしまいました。
一時的なものだとよいのですが。

「8月中に55~56kg」は達成するのは難しそうですが
目標を意識することが達成への第一歩ですものね!

引き続き頑張ります!

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弱点が見えてきた!食が進みすぎる原因が判明!

お盆にはいり、仏壇のお供えをおさがりとして
持って帰るようにというすすめを
固く辞退することができるようになりました。

すごい進歩です。

さて、ダイエットも2週間を過ぎると
自分の弱点も見えてくるものです。

なにが食欲を刺激するのかを知る

私の場合は、ビールに尽きるようです。
他のお酒は飲まないのに、ビールだけは好きなんですね。
これはもう、ウィークデーは飲まないと決めて
ノンアルコールビールでしのぐ)
週末のみ解禁としています。健康のためにも。

ビールが悪いというよりも、ビールと一緒に
何かつまみたくなる、この食べ癖がよくないのです。
以前からうすうすわかってはいましたが
はっきりと自覚しました。

本当に食べたいの?飲みたいの?と自問自答

食べる前に
「本当にお腹すいてる?」
飲む前に
「決めた量をオーバーしてしまうよ?」
と自問自答するようにすることは
けっこう効果が出ています。

今自分の目標は何なのかを
意識の片隅に追いやる悪い癖がなくなりました

どうしてもそうしたいときは我慢しない

でもやはりそうしたいと思うなら
我慢はしません。

確かにダイエットを成功させたいとは思っているのですが
本当にそのときそうしたいなら、「まあいいわ」と
したいようにしています。

人それぞれですけれど、そのくらいの弾力性がないと
続けていけないものです。

この先一生気を付けていきたいダイエット習慣なので。

一番のダイエットルールは我慢しないこと

一番大切に考えているダイエットルールは
「我慢しないこと」です。
甘いものが食べたかったら食べるし
ビールが飲みたくなったら飲む。
ステッパー踏むのがいやだったら踏まない。

反ダイエット行動が「したいこと」にならないこと
したくないことがダイエットにプラスになることと
こうなるまで我慢はしないほうがいいと考えています。

食べることは量を調節すればいい

ダイエット、肥満にならない食生活って
要はバランスが大切ということなのでしょう。
カロリー過多になるから皮下脂肪として蓄えられる
糖分を多量に摂るからインシュリン分泌が
おかしくなる。

知識をアップデートしながら
素材を生かした料理法で食べすぎないように
注意する

食べ方を変えることは大きな変化

いろいろな宗教の戒律のひとつに
「飽食の罪」
とありますが、この意味がよくわからなかったんです。
「食べすぎが罪って…」

でも、たくさん食べるということは
それだけたくさんの命を奪うことにつながるな、と。
ライオンだって、空腹になって初めて
ハンティングにでかけるわけですから。

自分の身体を大切にすることと
真逆の行動を取らないように
注意したいものです。

トレーニング効果を上げるコツは心拍数にあるらしい

毎朝身体を動かすダイエット習慣も見についてきたようで
実行しないと次の行動に移りにくくなってきました。

イベント的な行動ではなく習慣にしたい
身体を大切にダイエットする気持ちが
定着してきたようです。

さて、身体を動かすといっても
ステッパー10~15分 + 筋力トレーニングを
三回繰り返すというシンプルなものです。

有酸素運動を30分継続すること
筋肉に刺激になる程度の負荷でトレーニングすること

この二つが目的なのですが、どうもいろいろと
ポイントを押さえないと思ったような効果は
得られないようなのです。


■心拍数が最大心拍数の40~65%未満であること

有酸素運動は最大心拍数の85%未満、
40~65%未満が最適ゾーンとされているそうです。
つまり、これより上がっても下がっても
効果がもう一つということになるようです。

あくまで統計に導かれた指数ですが
最大心拍数=220-年齢だそうです。
45才なら175になるわけです。

心拍数80~90くらいをキープして
ステッパーを踏み続けることにすると
よさそうです

■なぜ心拍数40~65%未満でダイエット効果があるのか

この40~65%未満の心拍数が脂肪を燃やすのに最適なゾーンだからです。
しかも、この前に筋力トレーニングを行っておくとさらに燃えやすい。
運動生理学的にはそのような結果が出ているようです。


■心拍数測定にはスマホアプリが便利

手首で脈を測ってみても、今一つわかりにくくて困ります。
スマホアプリがいろいろあるので利用してみるとよいでしょう。
私は「Instant Heart Rate」を使っています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=si.modula.android.instantheartrate&hl=ja


なぜスマホのカメラ機能を使って脈拍数を測定出来るかというと、
人差し指をカメラのライトで照らして皮膚の動きから検知出来る
からだそうです。


有酸素運動の直後に筋力トレーニングはNG

以前の記事にも書きましたが、有酸素運動の後の
筋力トレーニングには、ダイエットの意味があまりないようです。
脂肪燃焼の一連の流れの裏で活躍するホルモン他の機能が
あまり動かなくなることが大きな原因です。

ダイエット目的で体を動かすのだから、
しっかりと効果を出したいですよね!